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新型コロナウィルスの影響は「米貴」にも及びました。福岡県糸島市の学生寮にお米を販売していましたが、学生寮の食事の提供がストップしました。お米の商品開発と販路拡大の考える必要が出てきたため、直方商工会議所のバックアップを受けました。
ここでは、米粉のクスクスの開発秘話について紹介します。
地元福岡県の直方商工会議所の提案から
直方商工会議所にお米の販路開発について尋ねたところ、米粉の商品開発を国もすすめていることを知りました。米粉の商品開発は、グルテンフリーのお米の消費量につながります。
健康志向の消費者のニーズにも応えることができると考え、都会の消費者が米粉の商品をどのように食べるかを料理研究家の佐藤彰子先生とともに考えました。また、商品開発や販路開拓の支援に中小企業診断士、弁理士、行政書士などの協力を得ました。
直方商工会議所は、こうした専門家の手配もしてくれ、米粉商品の開発が商工会議所の支援で実現しました。
直方商工会議所での商品開発会議も進み、福岡県の中小企業機構のテストマーケティングでも高評価を得ることができました。また、福岡県の米粉を使った商品のコンテストで入賞。東京のビックサイトでの展示会でも高評価を得ることに成功しました。
こうして、「商工会議所」「料理研究家」「中小企業診断士」「弁理士」「行政書士」などの支援を得ることで、介護食・離乳食からクイック料理にも変身する「米粉のクスクス」が誕生しました。
料理研究家の佐藤彰子先生と米粉のクスクスを使った料理も考案


クスクスは日本一小さいパスタといわれ、デュラム小麦を原料にしています。どんな料理にとも相性の良いクスクスは、輸入食品店にも並んでいます。
しかし、米粉を使ってクスクスを作れば、グルテンフリーな健康食にもなり得ます。米粉のクスクスを普及させるために、その調理法を考案することが大切です。
そこで、福岡を中心に活動する料理研究家の佐藤彰子先生に、米粉のクスクスの調理法の考案を依頼しました。
その調理法を考える過程で、米粉のクスクスは「介護食」や「離乳食」に向いていることに気付きました。また、忙しい現代人のための「クイック料理」にも。そして、「介護食」「離乳食」「日常食」「おやつ」などのレシピができあがりました。
製造から販路開拓までを士業がサポ―ト


米粉のクスクスの商品化には、直方商工会議所経由で、「中小企業診断士」「弁理士」「行政書士」が製品製造から販路開拓までを支援しました。
「中小企業診断士」は、製造から販売までのトータルサポート。「弁理士」は、商標や特許出願をサポート。「行政書士」は、菓子製造業営業許可、HACCP導入、6次産業化をサポート。こうした専門家の協力も得て、米粉のクスクスは世に出ることになりました。
米貴・山本の奮闘


米貴は、米作りからお米商品の製造・販売まで行っています。お米作りは夫が現在は担当していますが、娘を育てながらのお米の商品開発は大変なことでした。
安全・安心なお米を生活者に食べてもらうには、手軽に取れることが必要です。米粉のクスクスはお湯をかけるだけで食べることができ、「介護食」「離乳食」「クイック料理」を生活者本位に変えていけるでしょう。
「米貴」の米粉のクスクスの販売情報


料理研究家がレシピを考案した米粉のクスクスは、米貴の販売サイトから購入できます。玄米と白米のタイプがあり、検査で農薬検出されていない安全・安心な食品です。調理法は、本サイトにも記載しています。
「介護食」や「健康食」だけでなく「グルテンフリー」や「クイック料理」に関心がある生活者は、「米貴」の米粉のクスクスを試してください。
ちいさな農家「米貴」販売サイト(https://www.kome-taka.com/)
運営者「米貴」の連絡先
| 所在地 | 福岡県直方市溝堀1-4-23 |
| 電話番後 | 080-8569-1229 |
| URL | https://www.kome-taka.com/ |
| 責任者 | 山本貴絵 |








