ちいさな農家「米貴」の6次産業化商品「米粉のクスクス」

「米貴」のお米は、福岡県の田んぼでこだわりの農法で作っています。農薬の検出もされていない安全・安心なお米です。

コロナ禍でお米の取引先がなくなって、6次産業化商品「米粉のクスクス」を開発しました。そして「米粉のクスクス」は福岡県の米粉商品開発支援事業にも選ばれました。

ここでは「米貴」の自信作である「米粉のクスクス」について紹介します。

令和4年度県産米粉商品開発支援事業の6商品に選ばれる

福岡県は米粉の消費拡大を狙い、県産米粉を使った新商品開発を促し、入賞者には補助金を支給する事業を令和4年度に実施しました。

選出された6商品は「ぽんぽん米粉」「福岡県産米粉入りピザ生地」「博多べいめん 玄米衛」「米粉のクスクス 玄米米粉のクスクス」「飲むお米!米粉プロテイン 米にちたんぱく」「旨味茶プレミアム ミルキーサンド、バターサンド」です。

「米貴」は選ばれた6企業の中で唯一の個人事業主でした。審査員から「米粉のクスクス」の将来性と用途を評価されての選出でした。

福岡県「令和4年度県産米粉商品開発支援事業」( https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuokaken-komeko-shohin-hanbai.html

手軽な健康食としての「米粉のクスクス」


近年、お米を食べる習慣も減少しています。お米はどの“おかず”とも相性がよいことや腹持ちがすることを考えると、日本人の主食はやっぱりお米です。

しかし、お米を炊いて食べることは、1人暮らしの人には手間と時間がかかります。多くのベネフィットがあるお米ですが、忙しい現代人の食習慣には馴染みにくい傾向があります。

忙しい現代人のために「米貴」が開発した商品が「米粉のクスクス」です。「米粉のクスクス」は、調理の手間と時間を省いて手軽に食べることができます。

「米粉のクスクス」は、朝食にも相性がよく、パンよりも保存期間が長い商品です。仕事の忙しさから朝食を抜いてしまう現代人も「米粉のクスクス」で栄養満点の朝食習慣を取り戻せます。

また、お米が好きな高齢者にも満足できるような仕上がりです。

シンプルな原材料で白米と玄米から選べる


「米粉のクスクス」の原材料は、安全・安心の米粉と塩です。検査でも農薬は検出されず添加物を使わないため、子供にも安心して食べさせられます。

シンプルな「米粉のクスクス」は、玄米と白米の2種類の商品があります。

玄米粉を使った「玄米米粉のクスクス」は、健康志向の人に向いています。農薬検査でも問題なく安心して召し上がれます。白米を使った「米粉のクスクス」は、あっさりした塩味に仕上がっています。

「米貴」のお米の安全性について

2023.06.17

福岡の料理研究家が考案した調理法

様々な用途に使える「米粉のクスクス」は、食べ方が明確でなければ毎日の料理に使えません。

「米貴」の「米粉のクスクス」は、米農家の6次産業化のために福岡の料理研究家がレシピを考案しました。そのまま食べても美味しく食べられますが、様々なレシピがあります。

例えば「離乳食」や「介護食」は食べやすさにも配慮しました。また「日常食」や「おやつ」に合ったレシピも用意しています。本サイトは「米粉のクスクス」のレシピを公開していますので参考してください。

米粉のクスクスの種類と用途について

2023.07.06

米粉のクスクスに対する評価は?

「米粉のクスクス」は類似商品がないので市場調査を繰り返しています。福岡県中小企業振興センターのアンケートの声を紹介します。

あっさりした味!スープに入れると美味しい

味は白米も玄米も癖がなく食べやすかったです。食感によっては作り方に目安があれば嬉しいです。カレーよりもスープのほうが食べやすかった。(20代女性)

もちもちとした食感!違和感がない味

全く違和感がなく美味しく頂けた。食感が食べ進めるともちもちして良い。ぜひ使用したい。玄米を利用した嬉しい取り組みでした。(50代女性)

高齢者にも優しい

高齢者の方に消化がよいのですすめてください。病院でも腸の手術後の食事によい。(60代・女性)
参照元:福岡県中小企業振興センターのアンケートより

「米粉のクスクス」販売情報

「米粉のクスクス」は「米貴」が開発した自信作です。原材料のお米も農薬検査でも創薬は検出されず、安全・安心な仕上がりです。また、健康食やお手軽料理と相性が抜群です。

「米粉のクスクス」の購入は、米貴のサイトで購入できます。

ちいさな農家「米貴」販売サイト(https://www.kome-taka.com/

運営者「米貴」の連絡先

所在地 福岡県直方市溝堀1-4-23
電話番後 080-8569-1229
URL https://www.kome-taka.com/
責任者 山本貴絵