マクロビ生活を続けるメリット・デメリットについて

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マクロビ生活を続けるにはマクロビ生活のメリットとデメリットを知ることが大切です。健康美容によいマクロビでもデメリットも存在します。

ここでは、マクロビ生活のメリットとデメリットについて解説しています。

マクロビについて


マクロビは玄米菜食をベースの食生活を送る東洋医学に基づく食事法です。

旬の食材を丸ごと食べることを心がけますが、肉食を禁止しているわけではありません。このようなマクロビの食事法はメリットもありますが、デメリットも考えられます。

マクロビ生活のメリット


人の身体は食べた食材から構成されるため、マクロビ生活を続けると心身の変化があります。

胃腸の調子が良くなり、お通じが良くなる

マクロビ生活の効果として、胃腸の調子が良くなりお通じが改善されます。

主食の玄米には食物繊維が多く含まれ、この食物繊維が便秘の改善に役立ちます。また、動物性たんぱく質を多くは摂らないため、胃腸の負担を減らします。

睡眠の質が上がり、頭がさえる

玄米の胚芽にはGABAが含まれ、頭がさえる効果が期待されます。

動物性たんぱく質を多く摂れば消化に負担がかかるため睡眠を長時間取ることが必要ですが、マクロビ生活では短時間で質の高い睡眠が可能です。

ストレスを感じにくくなり、疲れにくくなる

玄米や大豆にはセロトニンを合成するトリプトファンが含まれ、精神を安定化させます。また、動物性たんぱく質を多く摂らないため、疲れにくい身体を維持することが可能です。

マクロビ生活のデメリット


マクロビは医食同源の東洋医学に基づいた食事法で健康や美容に基本的によいですが、続ける上では注意が必要です。ここでは、マクロビを続けるデメリットと注意点を把握しましょう。

タンパク質が不足しやすくなる

マクロビ生活では動物性たんぱく質を控えますが、玄米だけではタンパク質の摂取量が足りません。豆腐や投入などの大豆製品をメニューに加え、タンパク質を十分に取れるようにしましょう。

ビタミンB12が不足する

マクロビ生活では、動物性タンパク質に含まれるビタミンB12が不足します。ビタミンB12はタンパク質の合成に必要な栄養素ですので、海藻類をメニューに加えることで不足栄養素を補います。

残留農薬の不安

マクロビは食材を丸ごと食べるため、残留農薬に対して配慮することが必要です。玄米はデトックスにも有効ですが、できる限り無農薬や減農薬の食材を選択することが大切です。

参照元:vegeness「マクロビオティックの効果って?メリットとデメリットを理解しよう」( https://vegeness.com/blog/33787/

「米貴」は「玄米米粉のクスクス」について


福岡の農家「米貴」は、安全・安心なお米作りをしています。母親として娘にできる限り安全な食材を食べさせたいとの想いからです。

玄米での検査でも農薬は検出されていません。マクロビ生活でも「米貴」のお米は有用です。そのお米から「玄米米粉のクスクス」を作りました。「玄米米粉のクスクス」は、マクロビの様々な用途に対応できます。

「玄米米粉のクスクス」の販売情報


「玄米米粉のクスクス」は、「米貴」のマクロビ応援商品です。「玄米米粉のクスクス」は様々な調理法があります。

「玄米米粉のクスクス」のお求めは、「米貴」のサイトから購入をお願いします。

ちいさな農家「米貴」販売サイト(https://www.kome-taka.com/

運営者「米貴」の連絡先

所在地 福岡県直方市溝堀1-4-23
電話番後 080-8569-1229
URL https://www.kome-taka.com/
責任者 山本貴絵